ら♪ら♪ら♪アメリカ株投資

夢は配当金で世界遺産巡り!米国株投資に挑む「かぶ女」です♪

エンディング・ノート、もしもの時に備えて

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コクヨのエンディング・ノート

 

平成24年 初めてエンディング・ノートの話を聞きました。

まだまだ出始めで、街の本屋さんではエンディング・ノートはコクヨしか扱いが無く、コクヨのエンディング・ノートを即購入しました。

もしもの時に、家族は絶対に困るであろうから。

そして、今後も更新していこうと思い、平成24年に初めて鉛筆で記入しました。

たまに思い出した時に、消しゴムで消して書き直しています。

 

 

もしもの時を想定した項目

 

銀行の預貯金、口座自動引き落とし、クレジットカード、保険、ペットのこと、親族の家系図、・・

なるほど!と思う内容ばかり

スラスラと書き進めました。

 

例えば、急に入院した時、外出中や海外に旅行中のアクシデントなど、大切な情報を家族に伝える手段として、また自分が出先から家族を介して情報を得る手段として、とても大切であると認識しました。

もしも、というのは、相続の時だけではないのですね。

 

 

介護と葬儀

 

この項目が一番考えさせられました。

 

介護について

・誰かが判断しなければならないとき、誰の意見を尊重するのか

・介護をお願いしたい人や場所の希望

・介護の為の費用

・財産管理ができない時、管理をお願いしたい人

 

 等々いろんな項目があるんです!

 

葬儀について

・葬儀の実施について

・葬儀の費用について

・喪主になって欲しい人

・戒名について

・葬儀に使って欲しい音楽や遺影等々・・・

 

あらためて、自分の終活について、非常に考えさせられる内容なのです。

確かに、本人の意思を表示しておかないと困るだろうなぁという場面が想像つきます。

 

昨日のブログでは、「今を楽しむ!」と言い切っており、ある意味刹那的な人生のように思われたかもしれません。

 

その一方で、老いに備えてエンディング・ノートを書いている自分もいるのですよね。

 

 

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