ら♪ら♪ら♪アメリカ株投資

夢は配当金で世界遺産巡り!米国株投資に挑む「かぶ女」です♪

ソフトバンク 公募価格割れ! ひたすら傍観

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 やはり、と言うべきか・・・

 

大型上場であり、必死になって証券会社が顧客に声を掛けていたので、薄々感じていました。

しかも、通信障害やファーウェイ、PayPay問題もあり、市場も悪環境

たまたまでしょうが、こんなにタイミングが悪く上場するなんてねー。仕組まれたのでは?と疑いたくなる程の悪環境での上場。

 

先ほどの記者会見では、「市場の反応を真摯に・・・企業価値向上に努める・・・」とのこと。

これ、初値が公募価格を割ることは、もう宮内社長も社員も予想していたと思うんですよ。

私でも、2日前のブログで書いたように「もしや人気無し??」と気付いてたので。

数字の集計や情報を得ていた本丸ソフトバンクや主幹事証券会社が、不人気に気付かないワケが無い。

いや、資金調達であって、とにかく公募価格で株を捌く、くらいに思ってないかなぁ、と。

 

そう考えると、孫さん、無事に資金調達出来て良かったね〜、としか言えないです。ソフトバンクグループの既存株主の立場では。

投資会社化しているソフトバンクグループには魅力を感じており、すでに投資しています。孫さんの危うくも先見の明がある投資に期待しています。

 

 

まあ、今回の上場で1番儲けたのは、新規開拓のお客様をゲットし、更に手数料を稼いだ主幹事証券会社でしょうね。

 

今回のソフトバンク上場とメルカリ上場の違いの一つは、野村証券が主幹事証券であるかないかも大きく関わっているのではないかと。

メルカリ上場の際は、野村は主幹事ではなかったので、野村の顧客は初日に買い向かっていたのですよ。よって、初値は当然上がった。

結局、コアな個人投資家が入手できたか、できなかったか、それが初値に大きく関わってもくるんですよね。

 

さて、明日以降の株価も、予定通り、傍観したいと思います。

IPOは傍観に徹します♪