ら♪ら♪ら♪アメリカ株投資

夢は配当金で世界遺産巡り!米国株投資に挑む「かぶ女」です♪

かぶ女 暴落時に買う海外ETF

f:id:lalala-kabujo:20181214122154j:plain

かぶ女の投資スタイル 暴落時にどう動くか?

 

基本、傍観します!

「あ~ら、今日もアメリカ市場見事に下げてるわね~、日本も今日は下げるな~」ってな感じに完全に傍観者に徹します。

そして、乱れる心を抑えつつ、静観します。

「長期投資だもんね。それに、市場はまた戻るはず」と。

傍観者に徹しつつ、市場を静観し、じっと嵐が過ぎ去るのを待ちます

  

しかし、数日間連続下落が続き、そろそろ底かな?底打ったかな?底打ち上昇に転じたかも?と感じる時、もしも軍資金に余裕があれば、買い増しを検討する海外ETFがあります。

 

それは、【VOO】バンガード・S&P500ETF です!

あのウォーレン・バフェットも妻に推奨している海外ETFの【VOO】を積み上げていくことに、ひそかに喜びを感じています。

個別銘柄には無い安心感を抱きながら、下落時もしくは特にこれといって欲しい銘柄が無い時は、少しずつこの【VOO】を積み上げています。

 

 

【VOO】 どのような銘柄か?

 

米国株価指数であるS&P500指数に連動するETFで、信託報酬が低コスト(0.04%)のバンガード社のETFです。(更新時)

構成銘柄上位には【APPL】アップル、【MSFT】マイクロソフト、【AMZN】アマゾン、【BRK】バークシャー・ハサウェイ、【JNJ】ジョンソン&ジョンソン等が組み込まれているので、これ1本でアメリカ市場の主要銘柄に投資していることになるのです。

四半期ごとに時価総額の加重平均を用いてリバランスもしてくれるというありがたいETF。

長期では右肩上がりが続くといわれているアメリカ市場の主要銘柄群に投資することになるので、知識が無くても投資しやすいのが、このETFだと思います。そして、投資した後も、何も考えずにひたすら長期保有するだけで、資産が着実に増えると見込まれます。チャートを見れば、過去の実績からはそれが裏付けられているので、少々下落しようが、私は安心して保有できるし、むしろ下落した時には積極的に買い向かうETFです。

 

 

気になる手数料について

 

海外ETFを購入する際には、ドルで買い付ける為「為替手数料」と、「株式売買手数料」「信託報酬」が通常はかかります。

現在の【VOO】の信託報酬は0.04%ですので、それに為替手数料買付手数料をプラスすることになります。

最近では「株式買付手数料無料」となる証券会社もあるので、これから投資される方は一考の価値ありですね。

手数料については、取引されている証券会社によって大きく異なりますので問合せが必須ですね。

 

 

S&P500に連動するETF 

 

米国株式市場を代表する主要銘柄500で構成され、このStandard&Poor's(スタンダード&プアーズ)が算出しているアメリカの株価指数に連動するETFは、他の運用会社からも出ています。

【SPY】SPDR S&P500EF(ステイトストリート)、【IVV】iシェアーズ S&P500ETF(ブラックロック)も【VOO】と同じくS&P500に連動するETFです。

日本円で購入できるものは、東証に上場している【SPY】の日本版ともいえる【1557】SPDR S&P500ETF Trust があります。

こちらはやや信託報酬が上がり、出来高は少なくなりますが、気楽に円で購入できるメリットはあります。

日本の投資信託の中には、つみたてNISAの非課税枠を利用でき、少額から購入できるS&P500に連動する投資信託も最近では出ていますので、S&P500への投資はより身近になっています。

 

 

⬇︎ランキングに参加しています♪ 応援して下さると嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村