ら♪ら♪ら♪アメリカ株投資

夢は配当金で世界遺産巡り!米国株投資に挑む「かぶ女」です♪

アメリカ株 配当利回りは? 預金より有利か?

f:id:lalala-kabujo:20181210202418j:image

株主還元としての配当金

 

企業が得た利益の一部は配当金として株主に還元されます。

特にアメリカ株に投資していると、企業の株主還元意識の高さを感じます。

連続増配銘柄がたくさんあり、個人投資家にとって、配当金目的での投資をするのには、アメリカ市場はとても良い環境であると感じます。

 配当金額を利回りに換算したのが、配当利回りです。

株を保有している限り、毎年配当金を受け取ることができます

銀行預金の利息のように捉えるとわかりやすいでしょう。

 

【JNJ】ジョンソン&ジョンソン、【KO】コカ・コーラ、【PG】プロクター&ギャンブルは連続増配銘柄の王道といわれていますね。

これらの企業に、配当金目的の長期保有を前提に、私も投資しています♪

 

 

 配当金を出していない企業

 

アメリカ株の中には、連続増配企業がたくさんありますが、配当金を出していない企業もあります。

配当金を出すまで成長できていない新規事業、企業方針として現段階では配当金を出していない企業、業績の芳しくない企業・・・理由はそれぞれですが、配当金を株主に還元していない企業もたくさんあります。

 

【AMZN】Amazon、【GOOGL】アルファベットは、企業の成長を重視し、利益を設備投資や新規事業開拓に充てていますので、配当金は出していません。

こちらの企業にも私は投資しています。将来的な成長性に期待し、また株価上昇にも期待して投資しています♪

 

 

配当利回りは単純ではない

 

預金は元本が保証されている為、銀行が破綻しない限り、元本割れのリスクはありません。

しかし、配当金目的の投資は常にリスクにさらされています。

投資後、企業業績が悪くなり、株価が下がってしまったり、配当金が減ることもあります。

減配ならまだマシです。大幅減配どころか、無配になることさえあります。

企業業績が悪ければ、配当金を株主に還元することもできず、その為、売りたたかれ株価は暴落。

減配もしくは無配&株価暴落のダブルパンチを食らうことも覚悟をしなければなりません。

また、投資環境にも左右されます。

アメリカ株は過去から現在まで、長期目線で見れば右肩上がりのチャートを描いています。しかし、短期目線で見れば、当然「〇〇ショック」というような暴落もあり、その都度、下落と上昇を繰り返しています。

いくら企業業績が良くても、市場の投資家心理が冷え込むと、当然株価は下落しますので、投資元本を割ってしまうということは想定されるリスクです。

 

昨年、私は長期保有目的で購入したGEで、減配&暴落の憂き目にあいました。

売るタイミングというのは、本当に難しく、人間ですので感情のバイアスもかかり、即売却が正しいとわかっていても、様子を見過ぎてしまいました。

投資元本を大幅に割った株価で損切りしました。ああ、残念無念。

今後は、下落した際の損切りの基準を決めよう!と心に誓った失敗例です。

「買値から15%下がったら、迷わず売却!」等、あらかじめマイルールを決めておけば、淡々と売る決断もできるし、迷うこともないでしょうね。

 

 

 

 

⬇︎ランキングに参加しています♪ 応援して下さると嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村